明日は秋分。
明日は秋分。
一雨ごとに秋らしくなってきました。
立春から数えて十六番目の「秋分」。
秋分から昼と夜の時間がほぼ同じになり、徐々に昼が短くなり秋も深まっていきます。
毎年、この季節は残暑が厳しく・・暑い暑いと過ごしていた気がします。
秋の臓器と言われる「肺」。
肺は乾燥した冷たい空気に弱く、肺が正常に機能していないと咳や鼻水等の症状が出て来ます。
秋の食材では、大根やれんこん、豆腐や豚肉、牡蛎等が体を潤す食材です。
お鍋や具沢山のお味噌汁...日毎に増してくる寒さと乾燥に備え、美味しく体の中から予防。
果物では梨や柿、ぶどうが潤わしてくれるので、デザートに取り入れるのも良いですね。
#呼吸を楽にする #咳を止める作用もあり #咳のツボは孔最 #食べすぎ防止は #中脘
※画像お借りしました
季節の移り変わり。
すっかり秋めいて、一番好きな季節がやってきました。
毎年、残暑が厳しかったですが、今年の残暑は優しそうです。
四季を感じる事ができる日本は本当に素敵です。
1年を春・夏・秋・冬で分けた二十四節気(にじゅうしせっき)。
日本には、一年を春・夏・秋・冬の季節に分け、さらに6分割した24の期間に名前をつけた二十四節気があります。
昔々は、作物を作るのにこの二十四節気を参考にしていたようです。
二十四節気の最初の節気が立春。
暦の上では春となり、決まりごとや節目の基準にもなり、旧暦では新年の始まりでもあります。
もうすぐ16番目の立秋。
暑さも和らぎ、昼と夜の長さが同じになり、立秋を境に夜の方が長くなっていきます。
「秋の夜長」ですね。
また、この季節は夏のお疲れも出やすい季節。
季節の変わり目は、体調の変わり目。
本格的に寒くなる前に、秋の夜長はゆっくり過ごして体調を整えましょう。
※画像お借りしました。
https://lilylilylily0526.amebaownd.com/
秋の乾燥。
立春から数えて十五番目にあたる「白路-はくろ-」。
秋の季節を表す白路は、朝夕が涼しく日が暮れるのも早くなってくる、処暑と秋分の間にあります。9月の初めから20日頃ですね。
秋に近づくと、湿度も下がり空気も乾燥しがちに。
空気が乾燥すると、乾いた空気に気管支、喉などが刺激され、粘膜の潤いが保たれなくなり鼻水やコンコンと咳がおこります。
秋の季節を表す白路は、朝夕が涼しく日が暮れるのも早くなってくる、処暑と秋分の間にあります。9月の初めから20日頃ですね。
秋に近づくと、湿度も下がり空気も乾燥しがちに。
空気が乾燥すると、乾いた空気に気管支、喉などが刺激され、粘膜の潤いが保たれなくなり鼻水やコンコンと咳がおこります。
「秋の臓」といわれる「肺」。
肺が正常に機能していないと乾燥からくる鼻や喉に不調わ現れます。
美味しいものがこれから増えてくる季節、乾燥に負けないように秋の食材で体の潤いを補う
美味しいものがこれから増えてくる季節、乾燥に負けないように秋の食材で体の潤いを補う
食事を意識して予防するのも良いかもしれないですよ。
辛いものは、症状を悪化させる場合があるので注意して下さい。
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